本日は「静物 小物」がモチーフ

午前中の授業風景
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静物画は
・対象の選び方次第や独自のやり方でアイデアを表現できる
・物事をただ集めるだけでは静物画は成功しない。いつでもある種のテーマが必要
・どのように配置して、形と色彩のバランスを生み出すかを計画することが大切
・描く対象は無理やり持ってきたのではなく、いかにそこにあるように見えなくてはならない

画は、目の前のものをただ写すだけではないという事を再確認しました。


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各自がいろいろな物を持ち込み、色々な書き方で挑戦。


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来週は人物ですが、人形をモチーフにして描きます。



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2017.06.26 Mon l 水彩画 l top
静物を描く
本日は、魚・鳥をテーマに練習します。

鳥は写真を元に描きますが、魚は「干物」「するめ」・「貝」もこのジャンルに入ると考え、色々なものがテーブルに並びます。

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最初は、先生が描画デモをしてくださいます。

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先生は紙の上を簡単に(我々にはそう見えるのですが)筆を動かすだけで、生き生した静物を表現されます。

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後で同じ事(自分ではそう思うのですが)をしてみますが、なぜか同じものができません。

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日々これ精進 !  

2017.06.19 Mon l 水彩画 l top
色々な静物を描画します。

4回に分けて
 ①花・果実
 ②魚・鳥
 ③小物
 ④人物  のカテゴリ別に、描画の練習をします


本日は①花・果実の練習です

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    午前中の講義内容を先生から実演していただきます


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光と影を表現するのは簡単ではありません。 

2017.06.12 Mon l 水彩画 l top