教室を出て、京都府立植物園で郊外スケッチをしました

img_0_m.jpg


面積24ヘクタールの広大な敷地に約12000種類、約12万本の植物

map.jpg
とにかく、広~~~~い



公認ガイドの方に植物園を案内していただきました

p071004.jpg


広い園内では画材に事欠きません

p071003.jpg
p071002.jpg
p071001.jpg


スケッチを開始

p071005.jpg


生徒が描いているところに、先生が回ってこられて、熱血指導を受けます

p071006.jpg
p071007.jpg




無事、熱中症になることなく終了しました。

024.jpg


解散後、気の合ったもの同士で女子会や飲み会が開かれたという噂があります。(^_-)-☆


2017.07.10 Mon l 郊外学習 l top
静物描画 最終は人物
 今回は人物の代わりに人形をモデルにします。

いつも通り、午前中は先生の講義
p02.jpg

本日のモデルさんの一人
(先生に持参していただいた人形です)
p01.jpg


先生の実演
p07.jpg


p03.jpg


絵にするのは難しい
p04.jpg



1年前と比べると、みんな格段に進歩していますね



2017.07.03 Mon l 水彩画 l top

本日は「静物 小物」がモチーフ

午前中の授業風景
IMG_2697_R.jpg

静物画は
・対象の選び方次第や独自のやり方でアイデアを表現できる
・物事をただ集めるだけでは静物画は成功しない。いつでもある種のテーマが必要
・どのように配置して、形と色彩のバランスを生み出すかを計画することが大切
・描く対象は無理やり持ってきたのではなく、いかにそこにあるように見えなくてはならない

画は、目の前のものをただ写すだけではないという事を再確認しました。


blog02.jpg


各自がいろいろな物を持ち込み、色々な書き方で挑戦。


blog06.jpg
blog03.jpg
blog01.jpg


来週は人物ですが、人形をモチーフにして描きます。



2017.06.26 Mon l 水彩画 l top
静物を描く
本日は、魚・鳥をテーマに練習します。

鳥は写真を元に描きますが、魚は「干物」「するめ」・「貝」もこのジャンルに入ると考え、色々なものがテーブルに並びます。

IMG_2654_R.jpg

最初は、先生が描画デモをしてくださいます。

IMG_2655_R.jpg

先生は紙の上を簡単に(我々にはそう見えるのですが)筆を動かすだけで、生き生した静物を表現されます。

IMG_2661.jpg


後で同じ事(自分ではそう思うのですが)をしてみますが、なぜか同じものができません。

IMG_2675.jpg

日々これ精進 !  

2017.06.19 Mon l 水彩画 l top
色々な静物を描画します。

4回に分けて
 ①花・果実
 ②魚・鳥
 ③小物
 ④人物  のカテゴリ別に、描画の練習をします


本日は①花・果実の練習です

20170612blog1.jpg

    午前中の講義内容を先生から実演していただきます


20170612blog2.jpg

光と影を表現するのは簡単ではありません。 

2017.06.12 Mon l 水彩画 l top